おおきいねぇ。
2009.10.07 Wed
おおきい。何がって、神戸にできたフルサイズの鉄人28号が。
まだ見てないなら調べてみるがよろし。
きっと、鉄人の足元を三国志のコスプレ集団がウロチョロしてる写真に
クスっときたりするだろうから。
また海外の皆さんに訝しがられるのだろうなぁ。
もっとこういうことしようぜ。
まだ見てないなら調べてみるがよろし。
きっと、鉄人の足元を三国志のコスプレ集団がウロチョロしてる写真に
クスっときたりするだろうから。
また海外の皆さんに訝しがられるのだろうなぁ。
もっとこういうことしようぜ。
こういう時だから。
2009.09.25 Fri
二日前は休みだったし、明日も休みだ。
2日間しかない仕事の日が、とっても半端に見えたりするのは愛嬌だね。
でもそういう風に何となく緩んでる時こそ、
意図的に引き締めていくってのも悪くない。
なに、すごい事をする!とか人間として立派に!とか、そこまで気を張るわけじゃなくて、
ちょっと緩んだ顔を引き締める。それ以上は別にいい。
その程度の感覚で金曜日を過ごしてみようか。
まぁ、大きな変化は無くてもいいんじゃないか。
2日間しかない仕事の日が、とっても半端に見えたりするのは愛嬌だね。
でもそういう風に何となく緩んでる時こそ、
意図的に引き締めていくってのも悪くない。
なに、すごい事をする!とか人間として立派に!とか、そこまで気を張るわけじゃなくて、
ちょっと緩んだ顔を引き締める。それ以上は別にいい。
その程度の感覚で金曜日を過ごしてみようか。
まぁ、大きな変化は無くてもいいんじゃないか。
マザーボードを割る
2009.09.17 Thu
今日は午後のティータイムの後、
マザーボードを叩き割った。
というのも妹が細かく割った基盤を芸術作品の素材として使うというのだ。
早速手をボロボロにしていて危なっかしい妹。
夜中にガコガコ響いてくる怪音の原因もハッキリした。
そして僕は自分の目覚めスッキリと少しの知的好奇心の為に、
何枚か叩き割らせてもらうことにした。
正直マザーボードをなめていた。奴はチクチクしているので手ごわい。
軍手が無ければ死んでいただろう。
更にケミカルコンデンサは丁寧に扱ってやらねば、謎の液体を噴出す。
天才成年でも理化学マニアでもない僕からすれば、正体不明極まりない液体だ。
軍手をもってしても命の保障は無いかもしれない。
そうして作業は困難を極めた。
特に細かくハンダが施されているチップを剥がすのには骨が折れた。
もし日ごろ牛乳を飲んでいなかったなら、実際折っていたかもしれない。ぞっとする。
しかしマザーボードは僕をあざ笑うかのように、より強力なトラップを張り巡らせていた。
一番の障害はPCIスロットだったのだ!
「こいつに少年漫画を描かせればさぞ盛り上がるだろう」
マザーボードの巧みな構造に僕は思わず唸った。
チクチクもしてないし、謎の液も噴かない。それどころか、サウンドやLANといった各種拡張ボードを、やさしく包み込んでいたPCIスロットが、こんなにも手ごわい相手だったなんて。義理の父親が実は黒幕、みたいな展開を前に僕は唖然とした。
PCIスロットのプラスチック部分自体は簡単に外れる。
僕もペンチを使って引っ張り上げた時、「へへ、こいつ、、、なんともないぜ!!」とフラグを立ててしまったぐらいだ。
しかし、プラスチック部を外しきった後、驚くべき光景がそこにはあった。
接点がひょろりと立っていた。
たかだか幅1.5mm高さ20mm程度の薄い針金のようなやつだ。
一匹だけならニッパで一捻りな、言わば雑魚中の雑魚である。
問題はその・・・数。
100はある。もう、びっしり生えてる。
ボードの接点を正確に捉えるべく微妙に曲がっており、また先端を金メッキで覆われている。
これがざわざわと並んでいるのだ。
「まるで緑の大地にたなびく稲穂の様じゃ!!」僕は唾を飲んだ。
こいつを丁寧に折っていくのが本当に辛かった。
擬似的に農家の人の苦労まで噛み締めたつもりになるぐらいだ。
スッタモンダの末何とか一枚のボードをバラバラにしてやった。
その間にも唸ったり唖然としたり唾を飲んだり僕は忙しかった。
そうして、この作業を何枚分もこなしたであろう妹に対し、少し見直した。 同時に呆れた。
マザーボードを叩き割った。
というのも妹が細かく割った基盤を芸術作品の素材として使うというのだ。
早速手をボロボロにしていて危なっかしい妹。
夜中にガコガコ響いてくる怪音の原因もハッキリした。
そして僕は自分の目覚めスッキリと少しの知的好奇心の為に、
何枚か叩き割らせてもらうことにした。
正直マザーボードをなめていた。奴はチクチクしているので手ごわい。
軍手が無ければ死んでいただろう。
更にケミカルコンデンサは丁寧に扱ってやらねば、謎の液体を噴出す。
天才成年でも理化学マニアでもない僕からすれば、正体不明極まりない液体だ。
軍手をもってしても命の保障は無いかもしれない。
そうして作業は困難を極めた。
特に細かくハンダが施されているチップを剥がすのには骨が折れた。
もし日ごろ牛乳を飲んでいなかったなら、実際折っていたかもしれない。ぞっとする。
しかしマザーボードは僕をあざ笑うかのように、より強力なトラップを張り巡らせていた。
一番の障害はPCIスロットだったのだ!
「こいつに少年漫画を描かせればさぞ盛り上がるだろう」
マザーボードの巧みな構造に僕は思わず唸った。
チクチクもしてないし、謎の液も噴かない。それどころか、サウンドやLANといった各種拡張ボードを、やさしく包み込んでいたPCIスロットが、こんなにも手ごわい相手だったなんて。義理の父親が実は黒幕、みたいな展開を前に僕は唖然とした。
PCIスロットのプラスチック部分自体は簡単に外れる。
僕もペンチを使って引っ張り上げた時、「へへ、こいつ、、、なんともないぜ!!」とフラグを立ててしまったぐらいだ。
しかし、プラスチック部を外しきった後、驚くべき光景がそこにはあった。
接点がひょろりと立っていた。
たかだか幅1.5mm高さ20mm程度の薄い針金のようなやつだ。
一匹だけならニッパで一捻りな、言わば雑魚中の雑魚である。
問題はその・・・数。
100はある。もう、びっしり生えてる。
ボードの接点を正確に捉えるべく微妙に曲がっており、また先端を金メッキで覆われている。
これがざわざわと並んでいるのだ。
「まるで緑の大地にたなびく稲穂の様じゃ!!」僕は唾を飲んだ。
こいつを丁寧に折っていくのが本当に辛かった。
擬似的に農家の人の苦労まで噛み締めたつもりになるぐらいだ。
スッタモンダの末何とか一枚のボードをバラバラにしてやった。
その間にも唸ったり唖然としたり唾を飲んだり僕は忙しかった。
そうして、この作業を何枚分もこなしたであろう妹に対し、少し見直した。 同時に呆れた。
そういえば
2009.09.16 Wed
そろそろ、信長の野望の新作の発売日だなぁっと思って。
いや、たまにちょくちょく覗いてやれば、
奇跡が起きてひょっとすれば『誰かが僕の代わりに更新』してくれてたりはしないだろうかと閃いたんだ。
こいつはいい!
もしそんな事が起こりでもすれば、迷わず慣れないオカルト誌に葉書を出してやります。
単なるハッキングだった!! みたいな見え透いた落ちまであるわけ。
しかし例え落ちまで有ったとしても、事が起きなければ意味が無い。
僕の乏しい妄想も水の泡。
それでは悔しい。それでは志半ばで死んでいった僕の脳細胞たちや、名前も知らない話した事も無い友人等、それにあのおたまじゃくしみたいなのとかに申し訳が立たない。
というわけで僕は待った。待ちに待った。
待ったけれど、やっぱり冷静に考えてみれば、他人が勝手に更新を代行してくれるなんて事は起こり得ない。当然のことだ。悲しい現実がそこには横たわっているのだ。サンタは来ないし、赤ん坊もキャベツ畑に不法投棄されてない。
多くの人間がそれを乗り越えた。僕だけ目を逸らすなんて出来ない。
かくなる上は自分で更新する他、手が無い・・・。
なんてウッチャラクッチャラしながらやっと捻り出したのが冒頭の一行である。
過程が大事だ、なんて誰が言ったか。
結果がすべて、とは何を思ってか。
今日もこうしてまた一つ、大事でもすべてでも無い不毛な過程と結果が生み出された。
無駄とは余裕であり、贅沢なんだ。
実にめでたい。
いや、たまにちょくちょく覗いてやれば、
奇跡が起きてひょっとすれば『誰かが僕の代わりに更新』してくれてたりはしないだろうかと閃いたんだ。
こいつはいい!
もしそんな事が起こりでもすれば、迷わず慣れないオカルト誌に葉書を出してやります。
単なるハッキングだった!! みたいな見え透いた落ちまであるわけ。
しかし例え落ちまで有ったとしても、事が起きなければ意味が無い。
僕の乏しい妄想も水の泡。
それでは悔しい。それでは志半ばで死んでいった僕の脳細胞たちや、名前も知らない話した事も無い友人等、それにあのおたまじゃくしみたいなのとかに申し訳が立たない。
というわけで僕は待った。待ちに待った。
待ったけれど、やっぱり冷静に考えてみれば、他人が勝手に更新を代行してくれるなんて事は起こり得ない。当然のことだ。悲しい現実がそこには横たわっているのだ。サンタは来ないし、赤ん坊もキャベツ畑に不法投棄されてない。
多くの人間がそれを乗り越えた。僕だけ目を逸らすなんて出来ない。
かくなる上は自分で更新する他、手が無い・・・。
なんてウッチャラクッチャラしながらやっと捻り出したのが冒頭の一行である。
過程が大事だ、なんて誰が言ったか。
結果がすべて、とは何を思ってか。
今日もこうしてまた一つ、大事でもすべてでも無い不毛な過程と結果が生み出された。
無駄とは余裕であり、贅沢なんだ。
実にめでたい。




