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47という不思議なカフェ。

2008.04.26 Sat
昨日25日。
まだ書いてないことがありまして。
I先輩と九条の自宅に戻った後、
前から気になっていた夜10時に開店するという、
少し変わったカフェに行こうという話になりました。

その時既に25時。お店は27時まであいているというから驚き。
てくてく歩くこと15分あまり。
着きました。47(よんなな)です。
1687.jpg
(サブデジカメにつき、画質は勘弁)

にしてもパッと見、???なこの写真。
では正面からもパシャリ。

1697.jpg
この入りにくさは、なかなかのモノだと思います。

1688.jpg
看板から察するに、ココで間違いないみたい。

1698.jpg
とりあえず上がってみるか・・・。

1691.jpg
お、3階にそれらしい扉と看板。
掃除機と沖縄の魔除けが印象的。

まったくもって無愛想な白くて重たい扉を開けると、
一変してすごく落ち着いたムードの空間が広がっていました。
ほんのりとした照明。壁に飾られたCD(カッコいい!販売もしてるそう)
でかいスピーカーと、ゆったり座れるソファーが印象的。
何かベースとパーカッションが渋い感じで鳴る店内に、
先客のおじさまがゆったりとお酒を飲んでいます。何だかハードボイルド。
そろりと現れた女性の店長さん?がいっらしゃいませ、お好きなお席へどうぞ。
とおっしゃるので、抵抗感が少ない奥の方のソファーに腰掛けました。

1693.jpg
何かホワイトバランスが変ですが。
スピーカーからは常に知らないインストゥルメンタル。

1696.jpg
なぜかドラムセット。たまにライブとかするのかな?

メニューには中国茶がいっぱい。読めません。
チャイやハーブティーの類もあったかな。
ドリンクだけで種類が豊富だったので、
優柔不断かつ予備知識に欠ける私は、
適当に目に付いた中国茶、「龍井」を頂く事にしました。
先輩は何か小難しい名前のお茶と、エビチリ丼を。
それに触発されて、私も何か食べようと思ったのですが、
フードメニューで真っ先に眼に飛び込んできたのがカレー。
これは、食べるしかないな。
と、妙な観念の上でToday'sカレーを注文したのでした。
1694.jpg
相変わらず発色がよくない。
シャッタースピードも稼げずボケボケ。

カレーはすごくやさしい味がして、美味しかったです。
沢山入ったナスとしいたけの触感が、楽しい感じ。
カレーの弱点である重たさが少ない、ベジタブルな一品でした。

1695.jpg
こちらは中国茶「龍井」
普段中国茶を飲まないので、少し緊張しながらゴクゴク。
渋みは強めでしたが、味はオーソドックス?
比較対象が無いので、よくわからなかったのが本音です。
また他のお茶も頼んでみて、飲み比べてみたいなぁと感じました。

というわけで47でした。
深夜にマッタリ出来るお店って少ないですから、
何だかこれからもちょろちょろと、
訪れてしまう気がします。
カレーを食べに。

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208に行ってきました(本編)

2008.04.26 Sat
先ほどは失礼しました。
要らぬ序章を作ってしまいました。
それも超無関係な。
でもそういう失敗も記録として残しておきたいと思います。

そう、今回は記録、いや記憶に関するお話。

というのも、昨日25日に208というワークショップ的なスペースに行ってまいりました。
コトバがおかしいのは、あのような場所を何と称するのか、
良い言葉を存じていないからです。
また、ブログも未だ使いこなせていないので
(仕組みすらよくわからない)
無用なリンクも避けます。
「208」で検索すればそれっぽいページが引っかかるんじゃないでしょうか(いいかげん)

何故突然そんな!と思われる一部の方もおられるかもしれませんが、
I先輩に誘われたのです。
私が何か突拍子も無い行動に出た際、
そこにI先輩が居たり関わっていたりする確立は、そこそこ高いです。

というわけで先日もI先輩に金魚の糞に負けぬ勢いで、くっついていきました。

その日は「いしまるあきこ」さんという、東京の建築士の方(というのが正しいのかな)
の建物と記憶に関するお話を聞こうという企画でありました。

私なんかは何でも無い者なので、はじめは借りてきた猫でした。
(というのも、いしまるさんとはからほり町アートで一度お会いしただけ、
他知ってるのはI先輩だけで、他の方とは一切面識が無い。
さらには現在フリーターの名を借りた無職である私ですから、
肩書きも何にも無い。実に空気の様な存在になりつつあったのです)

が、お話の合間の質問タイムで、ついつい要らぬ発言をしてみるといった、
大胆行動に出てしまいまして、まぁいつもの悪いクセというヤツですね。
しかし寛容で心優しい皆様方から暖かい対応を受け
(皮肉でもなんでもなく、ホントにやわらかい雰囲気でした)
私は思わず感動したのでした。・・・まぁ、半分酔っ払ってましたが。

いしまるさんのお話としては、
大阪に来たワケ。
どういう活動を日頃していたのか。
その結果どういう事を感じたのか。
そして日々慣れ親しんだ、
「同潤館青山アパートメント」という建造物が失われるにあたり、
何か出来ないかと考え、模索し、様々な活動をしてきたこと。
結果として、失われていく建物とそれを取り巻く人々や環境を、
どうすれば残していけるのか。またどう残していくべきなのか。
という事を追求していくに至る。
またその活動を大阪でもやっていきたい。
というような内容でした(あくまで私なりの要約です。)

記憶というものは、脳には漠然と残っているのですが、
カタチとして残すとなると難しいですよね。
部分を切り取ることは出来ても、それは既に独立した別のもモノとしての
意味合いを強めてしまって、
本来のモノとは多少なりともブレて存在してしまう。

またそれが状況やシチュエーション、空間が対象となってくると、
難度も更に極まる訳で・・・。
大抵の人が不可能だろうなぁと、漠然と決着してしまうでしょう。
例えば大好きな建物とそれを取り巻く様々が失われるとしても、
何を成すでもなく、ぼんやりと受け入れるほか無いでしょう。

しかし、いしまるさんはどうやら一生懸命模索しておられる。
何か出来ることは無いだろうかと、立ち向かおうとしている。
それは何だか、すごい事だなと。正直に感じました。

エネルギーというか、とんでもないパワーが、そこにはある気がするんです。
何だか興味が沸いてきました。
ここは僻地ですが、こっそりと応援していくつもりです。


ああ、そういえば、208では他にも色々とオモシロイ事をしているみたいです。
ちょくちょく顔を出してみようかなぁ、と考えています。

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208というトコロにお話をうかがいに行きました。しかし。。。

2008.04.26 Sat
そう毎日楽しいことが、あるわけ無いですけどね。

いや、楽しいと思えば何やったって楽しいです。
思い切れば女の子にフラれても、
それなりに楽しい気分にも持っていけるものです。
正確には悲しさ半分楽しさ半分までは持っていけます。

ポジティブシンキングは一般的には歓迎される傾向らしいですが、
其処まで行くと逆に、
「いや、それは人としてどうか。」
という雰囲気を持ち始める気がします。
葬式も楽しむといけない気がしますよね。

この視点から言えば、失恋と葬式は近いというコトになります。
ひょっとすると坊さんにお経でも一つ読んでもらい、
喪主、、、というか失恋主(失恋した張本人)は、
黒服の悲しい顔をした親戚一同を前にして、
挨拶の一つでもすれば、吹っ切れるものもあるでしょう。
どっかの会場を借り切って、「○○家失恋式会場」なんて看板を立てるわけ。
沢山のお花と相手さんの写真を中央に飾り始めた頃から、
どんどんカルト色を深めていきまして、
・・・その後勢い余って相手さんを、火葬までしちゃえば即逮捕というわけです。
せめて写真を焼くぐらいに留めるべきですね。いや、それもどうか。

変な世界に話が飛躍しました。戻ります。

しかしこういった悲しいことがあった場合、
役に立つのも、大きくはずすのもヒトエに客観視点のなせる業だと思います。
正直葬式なんて、客観視点から、それも宗教的観念を抜きにすると、
ちゃんちゃら可笑しいボーズショウタイムなわけです。
思わずクスりとしてしまう不謹慎MENは、もはや被害者です。

失恋も冷静に第三者の視点から考察すると、
とたん茶番の色合いを深めます。
当人らからすれば切実な問題であることは確かです。
しかし、そもそも失うに至るには大きな勘違いであったり、
力量不足、すれ違いが必要です。

基本的に人間にも勘というモノがありますから、
事態が致命的になる前に、
ズレやら勘違いやらを察知して、すすっと身を引くわけです。
これは失恋と言うより、
勝手な分類で言えば諦めであったり、
自然消滅であったりするのですが、
この場合は茶番にはなりえません。普通の流れです。

しかしココを勢い余って猛進、後に撃沈となると、
失恋として雌雄を決するコトとなるのです。むしろ欠するのか。
それはそれはシュールです。
まさしく間違いの積み重ねなのです。
自分を捨てれば間違い無く面白い笑い話、
酒の肴になる可能性を秘めている気がします。

他人の不幸は蜜の味とよく聞きます。
私はあまり、蜜の味と認識することは無いですが、
他人の不幸にも、変な話ですが、クオリティーがあると思います。

個人的な基準では、不幸が自発的な失敗を起因としていれば、しているほど良い。
逆に理不尽かつ完全受身の不幸は、まったくクオリティーとしてはイマイチ。
むしろぜんぜん面白くないと考えます。
どうでしょうかね?


って、本題に入る前から滅茶苦茶脱線しました。
何か脱線しすぎて、もはやココで本題を持ってくることこそが、
間違いの様な気すらしてきます。
しかし、この流れから本題に丁寧に軌道修正するのも難しい。
よってココで一旦切ろうと思います。

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噂のIKEAで買ってきたモノ

2008.04.17 Thu
勢い余ってIKEAシリーズ第二弾!
早速買ってきた椅子。。。コチラ↓ですが
080417いけあ11
もちろんバラバラ。これも安さの秘訣。
でもまぁ、組み立てて遊ぶのが好きな私からすれば良いおもちゃ。
一挙両得、ギブアンドテイク(?)ですね。


080417いけあ12
んで、展開速いけど組みあがりです!
結構簡単でした。価格は1980円。うひょーです。
ちなみに家具一つ一つに名前も付いてるみたいで、、、それもまたオモロイよね。

ついでにコチラ
080417いけあ13
おニューのベッドカバーとクッションと、
我等が可愛いにゃんたくん専用のねずみさん。チュー。
これでまた少し、部屋の感じも良くなってホクホクな一日でした。

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噂のIKEAに行って来ました。

2008.04.17 Thu
まだオープンして間もないIKEAポートアイランドなんですが、
本日ノリで行ってきました。
オープン当日の14日は月曜日だというのに、すごい人の山で、
とてもじゃないが普通に買い物を楽しむことは不可能。
と、沢山のサイトでその評判が行き交っているのを見ているので、
大丈夫じゃろか?と道中、不安な気持ちでおりました。

そしてどうやら駐車場の出入り口が複数あるようなのですが、
私たちの乗った車がはじめに見つけたのは、なにやら規制で出庫専用の様子。
交通整備でもちろん出庫優先なので、目の前を流れる買い物を終えた客の車の列を、
だらーりと眺めて、少し待つことに。
が、一向に列が途切れない。ドンだけ出て来るんだよ(笑)
沢山車が入っていく様子で、その店の繁盛を窺い知る事は多々あるが、
まさか無数に続く長蛇の出庫車に圧倒されるカタチで、
店の盛況振りを認識するコトになるとは、流石に予想していなかった。

そうして列が途切れた隙に、
もはやテンパって言ってることが少し滅裂な警備のおじさんの誘導に従い、
信号を左折した先にある入り口から駐車場に入ることに。
運良くこちらは空車があり、駐車自体は難なく終えて一安心。

しかしそれまでに車の窓から見えた風景の一角に、
なにやら入り口で入場規制を受けている、徒歩来場客の人の山が。
コミケのそれと比べればぬる~い列ではあるが、
ああ、並んでいるわねぇ~と、少し場内の惨状を想像してワクワクする。

が、駐車場からの入場規制はあんまり厳しくなかった。
というかタイミング的にラッキーだったかも?
080417いけあ01
※黒いのは兄です。

そんで、あっという間に入場、正直拍子抜けでした。
080417いけあ02
入場規制のおかげか、土日のヨドバシよりすいてるかも?(笑)

ご存知の方も多いかもしれないが、IKEAはショールーム形式の展示場と、
実際商品を陳列しているフロアとが分かれていて、ここも例外ではないです。
早速二階のショールームコーナーを見て回ることに。
博物館みたいな順路図もあって、店内の構造は複雑だが、
まぁ迷子にはならないかもね。
あ、でもはぐれたりは注意が必要かも。しょっちゅうアナウンスがありました。

そしてありました、この部屋の商品まとめてナンボ!
080417いけあ03
ちなみにコチラは合わせて8万2千円ぐらいだったかな?
※もちろん家具だけですよ。

カメラが広角では無いので、こういうシチュエーションは辛い辛い(汗)
その安さとシステムを実感しつつ歩みを進めます。
一通り見て回ったら、お次は小物売り場。
ショールームにおいてあったおしゃれな小物やカバーが山積みになってます。
080417いけあ04
ここでは皿やベッドカバーなどを購入。クッションやぬいぐるみも可愛い。

そして待ってました!家具コーナー!ひ、広っ!
080417いけあ05
ていうか、倉庫ですね、これは。迫力がある。
めっちゃ合理的な香りがします。。。

080417いけあ06
そして何か店員さんが秘密兵器を・・・。
どうやらリフトのようです。ウィィィンっと。

そうして、椅子二つ買ってたどり着いた先がコチラ。
080417いけあ07
恐怖!32レジフル稼働!

これでも初日に比べればマシらしい。それでもまぁまぁ待ったので、
ラッキーだったのかなんだったのか。
そして待ってる間に柱にソフトクリームの写真と50の数字を発見。。。

なんじゃありゃ?
まさかアイスが50円?
そんな馬鹿なと思いきや・・・・ほんまに50円でした!安っ!
途中の店内レストランではドリンクバーも200円したのですが、
このレジ抜けた先のビストロなら100円。待たせてごめんねって事か・・・?
080417いけあ08

結局私は空腹に耐え切れず、
兄たちがお土産感覚の食料品コーナーを物色している間に、
こっそり写真にもある180円のホットドッグセットをいただくことに。
このホットドッグ、券売式であり、カウンターに外国人のオニーサンに券を渡すと、
「ハイッ!ドーゾ!」と瞬殺で出てくる。早いよ!

しかし出てきたホットドッグは簡素なパンにフランクが挟まっただけ。
おいおいとケチャップコーナーにケチャップをかけにトボトボ行くと、
なんとピクルスと乾燥したオニオンフレーク(なんて言うのコレ?)が山のように!
好みに合わせて自由に乗せやがれってコトらしい。や、やるじゃない!

もちろんアホみたいにピクルスとフレークをのっけて、
ドバドバッっとマスタードとケチャップをお見舞いして、
ガツガツやっつけた。うまいうまい。コーラで流し込んで満足です。

そーしてると兄たちが戻ってきて、撤収!
080417いけあ10
車寄せもあるので、荷物の積み込みもラクでした。

今週の土日はきっと地獄でしょうが、
もうすこし時期をずらせば結構快適に見て回れるのではないでしょうか。
世界が認める北欧インテリアに興味があれば、足を運ぶのも一興かと思われます。


Theme:住宅・不動産 | Genre:ライフ |
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