RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ザ・ミュンヒ

2008.04.30 Wed
先日のI先輩とT先輩とのGW下見の後、
私とI先輩は適当に晩飯を食って帰ることに。
晩御飯自体は石焼チャーハンのお店で食べました。
まぁ、フツー。
いや、気に食わなかったというより、
元々ビビンバもNO石焼派なんです。
ただ、それだけ。

その後先輩と帰宅途中、
「コーヒー飲みてぇなぁ」と思わず私が口走ったところ、
「じゃぁ良いお店があるらしいから行こうよ」
ということになりました。先輩はホント物知りであられる。

1747.jpg
そして着いたのがコチラ。(クリックで拡大!)
これだけでピンと来る方も多いかもしれません。
駐車場は店のわりに大きいので、ありがたかったです。

1749.jpg
ちなみにこれ、お店の入り口の写真。
相変わらずまだセカンドデジカメを使いこなせなくて、写真はイマイチだけど。

そう、ザ・ミュンヒに行ってきたのです!
私は知らなかったんだけどね、そんな店(笑)
とか言うと石を投げたくなる方もおられるぐらい、有名なお店らしい。

まぁ、人から聞いただけでは何とも判断しかねるので、
実際入ってコーヒーをいただくことに。


ははは、幾ら凄いと言っても限度があるだろう。
それも私の様な素人が相手だ。感動も大した事あるまい。。。

といつも通りの大柄かつひねた態度で店のドアをくぐったのですが、
入った瞬間からマスターの田中氏から先制攻撃が!
「初めての方ですよね?」
思わず「はいそうです。」と素直に答える。

そこからは、もう何と言うか、何とも言えない事になった。
いつの間にか完全にマスターのペースで会話が進み、
気が付けば席に付いてメニューが決定していた。
なんでだ?神がかり的である。


メニューが決定してからもマスターの話は終わらない。
つまらない話だったら、適当なところでズバッと切るのだけれども、
どうもこのマスター、凄く面白い。
結構クセがある方なので、好き嫌いはハッキリ分かれるかもしれない。
マスターも自ら「どうも波長が合う人だけが常連になってくれる」と
語ってくれた。
私はこういう人が大変好きである。
よって会話も弾む。

まさか夕食後の休息の一杯のつもりが、こんなことになるだなんて。
ともかくザ・ミュンヒのマスターは凄かった。
興味がおありなら、一度会ってみると良い。
あえてここでは詳細を書かない。
むしろ色々あり過ぎて書けない。勘弁。

そんなこんなで話が盛り上がっている中、丁度良いタイミングでコーヒーが出てきた。
そう、ここは珈琲の店だ。
ただ、一枚目の写真の「珈琲だけの店」は、
個人的に「珈琲とマスターの店」とした方が、正しいと思う。
キャッチとして、わけがわからなくなるが(笑)

1750.jpg
こちらは私が注文したスパルタン。
20mlで1200円という、お高い一品。
が、そもそもこのお店は最低料金が900円(!)
最高は5万円(!?)となるので、案外普通なのかもしれない。

1751.jpg
コチラは先輩が注文したシルクロード。1000円
グラスが可愛い。

そう、味についても言及せねばならない。
正直、カルチャーショックだった。
他のサイトでもよく言われることなので、なんと月並みな表現か。
と自分でも思う。が、仕方ない。ホントにショックだ。

濃すぎる。珈琲の濃さを越えている。
創作抽出珈琲の自称は伊達ではない。
これほど濃厚かつ美しい香りを珈琲という液体から感じたことは、
これまでに一度たりとも、無い。

アロマとか、そんな易しい言葉で表現して良いのかすら、戸惑う。
この液体は、もはや香りと風味そのものだ。

知りたいならば、飲むしかないと思う。
私も、もう一度訪れて、また冷静に味わってみたいと思う。
1752.jpg


スポンサーサイト
Theme:コーヒー | Genre:グルメ |
Category:ドリンク | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。