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208というトコロにお話をうかがいに行きました。しかし。。。

2008.04.26 Sat
そう毎日楽しいことが、あるわけ無いですけどね。

いや、楽しいと思えば何やったって楽しいです。
思い切れば女の子にフラれても、
それなりに楽しい気分にも持っていけるものです。
正確には悲しさ半分楽しさ半分までは持っていけます。

ポジティブシンキングは一般的には歓迎される傾向らしいですが、
其処まで行くと逆に、
「いや、それは人としてどうか。」
という雰囲気を持ち始める気がします。
葬式も楽しむといけない気がしますよね。

この視点から言えば、失恋と葬式は近いというコトになります。
ひょっとすると坊さんにお経でも一つ読んでもらい、
喪主、、、というか失恋主(失恋した張本人)は、
黒服の悲しい顔をした親戚一同を前にして、
挨拶の一つでもすれば、吹っ切れるものもあるでしょう。
どっかの会場を借り切って、「○○家失恋式会場」なんて看板を立てるわけ。
沢山のお花と相手さんの写真を中央に飾り始めた頃から、
どんどんカルト色を深めていきまして、
・・・その後勢い余って相手さんを、火葬までしちゃえば即逮捕というわけです。
せめて写真を焼くぐらいに留めるべきですね。いや、それもどうか。

変な世界に話が飛躍しました。戻ります。

しかしこういった悲しいことがあった場合、
役に立つのも、大きくはずすのもヒトエに客観視点のなせる業だと思います。
正直葬式なんて、客観視点から、それも宗教的観念を抜きにすると、
ちゃんちゃら可笑しいボーズショウタイムなわけです。
思わずクスりとしてしまう不謹慎MENは、もはや被害者です。

失恋も冷静に第三者の視点から考察すると、
とたん茶番の色合いを深めます。
当人らからすれば切実な問題であることは確かです。
しかし、そもそも失うに至るには大きな勘違いであったり、
力量不足、すれ違いが必要です。

基本的に人間にも勘というモノがありますから、
事態が致命的になる前に、
ズレやら勘違いやらを察知して、すすっと身を引くわけです。
これは失恋と言うより、
勝手な分類で言えば諦めであったり、
自然消滅であったりするのですが、
この場合は茶番にはなりえません。普通の流れです。

しかしココを勢い余って猛進、後に撃沈となると、
失恋として雌雄を決するコトとなるのです。むしろ欠するのか。
それはそれはシュールです。
まさしく間違いの積み重ねなのです。
自分を捨てれば間違い無く面白い笑い話、
酒の肴になる可能性を秘めている気がします。

他人の不幸は蜜の味とよく聞きます。
私はあまり、蜜の味と認識することは無いですが、
他人の不幸にも、変な話ですが、クオリティーがあると思います。

個人的な基準では、不幸が自発的な失敗を起因としていれば、しているほど良い。
逆に理不尽かつ完全受身の不幸は、まったくクオリティーとしてはイマイチ。
むしろぜんぜん面白くないと考えます。
どうでしょうかね?


って、本題に入る前から滅茶苦茶脱線しました。
何か脱線しすぎて、もはやココで本題を持ってくることこそが、
間違いの様な気すらしてきます。
しかし、この流れから本題に丁寧に軌道修正するのも難しい。
よってココで一旦切ろうと思います。

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