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208に行ってきました(本編)

2008.04.26 Sat
先ほどは失礼しました。
要らぬ序章を作ってしまいました。
それも超無関係な。
でもそういう失敗も記録として残しておきたいと思います。

そう、今回は記録、いや記憶に関するお話。

というのも、昨日25日に208というワークショップ的なスペースに行ってまいりました。
コトバがおかしいのは、あのような場所を何と称するのか、
良い言葉を存じていないからです。
また、ブログも未だ使いこなせていないので
(仕組みすらよくわからない)
無用なリンクも避けます。
「208」で検索すればそれっぽいページが引っかかるんじゃないでしょうか(いいかげん)

何故突然そんな!と思われる一部の方もおられるかもしれませんが、
I先輩に誘われたのです。
私が何か突拍子も無い行動に出た際、
そこにI先輩が居たり関わっていたりする確立は、そこそこ高いです。

というわけで先日もI先輩に金魚の糞に負けぬ勢いで、くっついていきました。

その日は「いしまるあきこ」さんという、東京の建築士の方(というのが正しいのかな)
の建物と記憶に関するお話を聞こうという企画でありました。

私なんかは何でも無い者なので、はじめは借りてきた猫でした。
(というのも、いしまるさんとはからほり町アートで一度お会いしただけ、
他知ってるのはI先輩だけで、他の方とは一切面識が無い。
さらには現在フリーターの名を借りた無職である私ですから、
肩書きも何にも無い。実に空気の様な存在になりつつあったのです)

が、お話の合間の質問タイムで、ついつい要らぬ発言をしてみるといった、
大胆行動に出てしまいまして、まぁいつもの悪いクセというヤツですね。
しかし寛容で心優しい皆様方から暖かい対応を受け
(皮肉でもなんでもなく、ホントにやわらかい雰囲気でした)
私は思わず感動したのでした。・・・まぁ、半分酔っ払ってましたが。

いしまるさんのお話としては、
大阪に来たワケ。
どういう活動を日頃していたのか。
その結果どういう事を感じたのか。
そして日々慣れ親しんだ、
「同潤館青山アパートメント」という建造物が失われるにあたり、
何か出来ないかと考え、模索し、様々な活動をしてきたこと。
結果として、失われていく建物とそれを取り巻く人々や環境を、
どうすれば残していけるのか。またどう残していくべきなのか。
という事を追求していくに至る。
またその活動を大阪でもやっていきたい。
というような内容でした(あくまで私なりの要約です。)

記憶というものは、脳には漠然と残っているのですが、
カタチとして残すとなると難しいですよね。
部分を切り取ることは出来ても、それは既に独立した別のもモノとしての
意味合いを強めてしまって、
本来のモノとは多少なりともブレて存在してしまう。

またそれが状況やシチュエーション、空間が対象となってくると、
難度も更に極まる訳で・・・。
大抵の人が不可能だろうなぁと、漠然と決着してしまうでしょう。
例えば大好きな建物とそれを取り巻く様々が失われるとしても、
何を成すでもなく、ぼんやりと受け入れるほか無いでしょう。

しかし、いしまるさんはどうやら一生懸命模索しておられる。
何か出来ることは無いだろうかと、立ち向かおうとしている。
それは何だか、すごい事だなと。正直に感じました。

エネルギーというか、とんでもないパワーが、そこにはある気がするんです。
何だか興味が沸いてきました。
ここは僻地ですが、こっそりと応援していくつもりです。


ああ、そういえば、208では他にも色々とオモシロイ事をしているみたいです。
ちょくちょく顔を出してみようかなぁ、と考えています。

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