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むやみやたらに

2008.04.17 Thu
人間、何かを無性に書きたくなる時期って、あると思う。
私もちょうど今そんな時期でして。
無闇にブログなんか更新してみせる。
一日に二回も三回も書くなんてどうかしてる。無闇すぎる。
でも、今は熱くなって書いていても、一ヶ月もすれば飽きている可能性が高い。
というのも、どうやら私は昔から熱し易く冷め易い傾向にあるからだったり。

そもそも私は常に違う事を求める方向性に立つから、
一つの事を続けるのが難しくなる。
かと思えば、人と違う山にイソイソと登り、少し淋しい所で辺りを見回し、
飽きてはまた次の山に登るという今のスタンスは、
嫌気が差すことが間々あっても、何やら続いている。
というか終わりそうに無いみたいだ。残念。

思い返せば小学生の頃、「普通の人になりたい」と作文に書いたコトがあった。
コレは当時、「スタンダードとはなかなかに強く、美しいものだ」と、
幼いながらに考えた末、書いた願望のはずだ。
しかし、今となってはこの一節がやたら切実にも見え、
何とも言えなぬいたたまれない気分になる。
それどころか、これでは妖怪人間の「早く人間になりたい」と大差無いではないか。

ネタ的な意味では幼き日の自分はプチグッショブであると言えるかもしれないが、
なにもそんなに時分から、アホな布石を打つ必要があったかどうかと言えば、
やはり無かっただろう。何やってんだ私。もっとも、今となってはどうする事も出来まい。


しかし、こうやって夜中にカタカタやっていると、無性に腹が減る。
20になるまでは正直何も考えていなかったから、なんでもバクバク食えた。

だが今同じことをやろうとすると、どうも私の横腹に住む妖精さんが、
しきりに自己のアイデンティティーを主張しはじめる。
まさかこんなに増えるとは。。。おそろしや妖精さん。

普通妖精と言うのはピュアな心の持ち主であったり、
子供にしか見えない代物のはずだ。
が、この妖精さんは違う。
我々が運動を怠ったり、余計な食事を摂取しがちになる20代中ごろから、
しばしば成人病の類とセットに我等がかわいい横腹にやってくる。
目当ては、居心地の良い居住空間と豊富な食料だ。

彼らは目に見える。それどころか掴める。
その上、ふにふにとしていて触ると気持ちが良い。
このようなファンタジーこの上ない要素で我々を翻弄するが、
医者の目と体重計だけはどうやら誤魔化せないらしい。

出来れば可愛がってやりたいが、いささか飼うに耐えない生き物である。
これは世話が面倒なペットの類と同じようなものであるが、
例外として女性は一部の箇所、例えば胸部にこの妖精さんを飼うことに関しては、
やぶさかではないと考えているようで、むしろ歓迎ムードですらある。
ちなみに私も歓迎である。

だが一部の急進派勢力及び過激派では、そんな愛すべき妖精さんたちを、
地球上の全てから駆逐しようという機運が高まっており、
こと女性の胸部に住む事に関しては特にけしからんと考えている連中が、
夜毎出版物を製作しては世間に強く訴え、
同士が三人寄れば宗教染みた結束力で弁論の自由に訴える。
まこと物騒な様相を示しているのだ。ああ、恐ろしい。


とまぁ、話が馬鹿な方向に脱線するのも空腹による所が強い。
なぁに春雨ぐらいなら良かろう。我慢はよろしくない。
というわけでコレより何か食うこととする。 失礼。



Theme:どうでもいいこと。 | Genre:日記 |
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