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秋葉原連続殺傷事件について

2008.06.11 Wed
秋葉原で事件がありましたなぁ。
そりゃ私も大変ショックでした。
言いたい事もいっぱいあるにはあるんだけど。
しかしまぁ、現場に居なかった私が、
ここで何か論じた所でですよ。
体態としては「第三者のつまらん噂話」の形を成さざるを得ない。
まんまと素直に乗っかっては、
一見してワイドショーの唾棄すべきコメンテーターと大差ない。
それはちょっと不本意である。

かといって少なからず感じる所がある以上、
黙っているのもどうかと思うわけで。
いやむしろ、それで儲けてやろうだとか、
ちょっと媚びてやろうなどという汚い思惑がない以上、
やっぱ別にいいんじゃね?とも思えてきたりもする。

その辺りの優柔不断さは私の性分なのでどうか見逃して欲しい。
あと上記はあくまで、自己に対する推測と評価なので、
別に、事件にコメントを寄せている全ての人を、馬鹿にするつもりは毛頭無い。
むしろ自分を馬鹿にしている自虐的な節があるだけなので、
押して図るべし。

また少々のカルシウム不足が原因で、
ちょっと短気かつ自意識過剰になっちゃった皆さんと喧嘩するつもりも、
勿論無い。私は喧嘩大将ではないので、あしからず!



そもそも遡って考えると、
ブログというモノが大抵の場合において
「主観的かつ独善的な文章」の掃き溜めであると私は考える。
よって今更体裁を整えた所で意味が無いのは明らかなので、
思い切って素直に思ったままの事を書き晒してもいいじゃないか!
たまにやって顰蹙を買うのも興ではござらぬか!
と一大小決心しましたので、結局たらたら綴っていきたいと思います。

まぁ、暇な方はお付き合いくださいませ。
どうせ私も、先ほど夜食に食べたキャラメルコーンのカロリーを、
寝る前に少しでも消化しようと考えただけなのですから。。。




と既に前置きにおいて、疲弊と睡魔によってコテンパンに叩きのめされきる事も、
私においては愛すべき日常である。大事にしたい。

つまり既に書く意欲が相当に落伍して、
もはや残党勢力と呼ぶに相応しい我が執筆力。
かといってここで書かねば先ほどの小決心が無駄になる。

うんうんとディスプレイを目の前にして思い悩んだ、
何百という時間(単位は秒)が無に帰してしまう!
それはいけない。MOTTAINAI!
今や我が子のように、可愛く思えてきたこの小決心を、
いたずらにおじゃんにしてはならぬ!多分!

というわけで更に前置きにお水をあげたところで、
立派な実が成るようにお天道様(沈んで久しい)にお祈りを済ませ、
意気揚々と執筆に当たらんとする!



ちゅうわけで今回の殺傷事件ですが、
やっぱりマスコミによる「楽しいワクワク反省会」が始まってしまうのです。
つまり、「ゲームが悪い!」「オタクが悪い!」「若者が悪くなった!」「日本が悪くなった!」
といった不毛な意見が投売り大サービス状態になっちゃうってわけです。

もう、何度言えば・・・。
当初は指差して笑ってやるにとどめていた私も、
いい加減同じネタには飽きてくるものです。
いくら私が海のように広い心を持っていたとしても、
もはやアラル海のように枯渇寸前であります。それでは漁師の皆様が泣いちゃう!

今やインターネットが普及し、
様々な情報に揉みしだかれ、
たくましく現代を生きた上に、
ついでに私のような者のブログですら嗜みとする。
そんな高等な読者の皆様の中に、
まさか「いや、マスコミ正しい!やっぱゲームが悪い!」なんぞと、
世迷いごとを仰られる方はいないとは思います。

が、ねんにはねんを。お互い勘違いというものもありますでしょう。
人間は失敗や間違いを愛してやまない生き物ですから、
その辺りは私も考慮すべきかもしれません。

つまり私が、「マスコミの理論を信用しない理由」ぐらいは、
語っておく必要があるというわけです。まぁ理論も糞もありませんがね。
(糞ですら分解者にとっては栄養になるのですから)
いやまぁ、マスコミを信ずる者の中で、
そういった生物の類の方がおりましたら、ごめんなさい。




さて、理由は簡単です。
先ず第一に、「ゲームなどの近代的な娯楽」が決定的な原因とは思えない。
何故ならゲームなどが普及する遥か昔から、
世に対する不満を殺傷事件という形で発現させるケースが存在したからだ。
今更ソースを提示するまでもあるまい。調べたらわんさか出てくる。

ただ人を殺すアイデアは何も無いところから沸いて出るよりも、
何か他の物から、インスパイアされる可能性の方が高い事は事実だと思う。
かといって其処で「ほれみたことか!」とゲームを叩く人は少し軽率である。
漏れなくオッチョコチョイのドジっ子としか考えられない。もしや・・・狙ってるな?

脱線してしまった!
私が言いたいのはインスパイア元はゲームだけとは限らないということだ。
そこでハードでパンクかつ愉快な音楽業界の皆さんを、
無闇に槍玉に挙げるのは感心しない。
それではコロンバインの時から進歩が無い。
かといって無論「ボーリングwwwwwwwww」ってのも抜きね!
あれは良くできた皮肉なの。

例えば昔の人々はどうだっただろう?
非道な役人や暴君。流れ者の狂った侍。暴力的な父。戦。
何より先輩犯罪者。それらの噂話。
暴力なんて溢れまくってたはず。
人を殺すアイデアには困らなかっただろう。

じゃぁ現代で考えられる殺しのアイデアの源泉は?
ヤクザ?戦争?映画?小説?ゲーム?音楽?遊び?
暴力的な父?目で見た様々な犯罪?もしくはそれらの類の噂?
更にもしくはそれらの類を扱ったインターネット?
その上に利権を交えて放送されるTV番組?
んじゃぁついでに主観まで織り込んで書きなぐった新聞及び各種情報誌?

種類豊富ね!
まぁ、人それぞれのライフスタイルによってはどれが一番になるかわからないけれど。
ただ個人的なオススメは、やっぱダントツに「TV」かな。

なんせ殺しの現場、武器、方法、タイムラインは勿論、
事件当日の流れのシミュレーション
その場に居た人の証言
被害者の親族の話から
被害者の過去の生活、将来の夢、恋人の話、
住んでるところ、通っていた学校は余裕綽々。
関係があると思われインターネットの書き込みのまとめ、
事件を起こした動機、複雑な人間関係、
上司の話、昔の先生の話、
専門家の意見、犯人の趣味、友人関係、
犯人の過去の作文なんかは当たり前で、
犯人の性的嗜好に関する推察まで見れちゃう。

それもぜーんぶ調べる必要なく。
ぼけーっとテレビの前に座ってるだけでいいんだから。
チャンネル幾ら回したって、
半分以上が同じネタでやってるから、
見逃す心配も無いし完璧だね!

とまぁコレが殺しのアイデアの元ネタとしてゲームは言うほど価値が無いって話。
所詮疑似体験だし、生の話には勝てないよね。
いや、私がTVの殺人関係のニュースキライなだけだけどね。



でも上記はあくまでアイデアの元ネタの話よね。
動機じゃない。根本的な原因でも勿論無い。

例えば、ここに殺人をテーマにしたファンキーなゲームがあったとして、
三種類の人間がプレイしたとする。


一人目の反応。
「ゲームやってたら人が殺したくなってきたよ。」
こいつにとって問題だったのはゲーム?
まさかw 問題は倫理観ですよね。

元々殺す事を嫌悪し耐性も無い人間は、
「ウゲ、何このゲーム。グロい。殺すとかサイテー」
ってなると思う。
場合によっては
「私はこのゲームをして改めて殺人は最低な行為だと悟った!ありがとう!」
なんてのが居ても面白いよな。

まぁ私みたいなのは、
「ふははおもしれー、ばらばらだ。」
と割り切ってゲームを嗜むのですが。
もっとも生身の人間は殴るのもごめんですけどね。

まぁちょっと数パターン考えただけでこの有様。
ポイントはゲームをはじめとしたメディアの内容なんかではなく、
やる人の中身ではないのかい?



それに今回は犯人言ってるじゃん「世の中に不満があった」。
つまり彼を行動させた原因は「世の中に対する不満」だよね。
じゃぁその不満を解消する理由で殺しを選んだのは何故だろうね?
不満を解消する方法なんて他に幾らでもある。
私としては、女に酒に浪費に旅行に遊びまくる!ってのがオススメ。
金が無かったら全てを投げ捨てて、自衛隊や牢屋に行くのもスリリングかもね。
学校で習わなかったっけ?
彼が方法を知らなかったってんなら、誰も教えてやんなかったのかよ?と思う。

また、生活に不満を解消する余裕が無かったってんなら、そこまで追い込んだのは?

まぁ、自発的に殺したくなる変態さんは遥か昔から居たし仕方ないわ。

ただどんなパターンにせよ、オタク趣味やナイフの存在そのものが、
世の中に対する不満を生んだり、
不満の解消法として殺しを選ばしたりはしなかっただろう。
それにナイフ好きなんて、見てるだけで幸せって人いっぱい居るでしょ?
私も堺市役所の展望フロアに飾られていた火縄銃を見た時には、
ワクワクしましたね。人を殺す道具とかじゃなくて、
時代的にかつモノのあり方としてでね。
ってこの理論で行くと、
「どう考えても人を殺す道具を楽しむ人はおかしい!」
なんていう人の方が、その道具を殺すためにしか使えないと思ってるのだし、
眺めたり、構造を理解したりするだけでウットリする皆さんからすれば、
危険かつ怖い事になるよな(笑)
「そいつが殺しの道具だって?なんて恐ろしい事を!!」
「いますぐそいつを手から離せ!眺めたり舐めたり添い寝したりするものだぞ!」
「お前はそれ以上武器に近づくな・・・。お前が近づくって事は人を殺す意思があるって事だからな!」
おいおい、さわってみたい好奇心ぐらいはあると思うぞ(笑)



まぁ結論から言うと、私はオタク趣味もナイフもゲームも好きだけど、
テレビのニュースやワイドショーといったマスコミはキライって事だな。
何かずれてると思うけど、いいじゃないか。その通りなんだから。


まぁこんな事書き出したのも、ちょっと持て余してたってのもあるけど、
このニュースで腹抱えて笑っちゃってよ。
インターネットにも勿論こんな奴は居る。
いや、世に溢れる情報の大半は取るに足らないものだね。

いや、何か記事の方向性として無理やり「若者」を主軸に、
ナイフ販売の実態と規制に対する意識に触れているんだけど。

実際出てくる人が愛好家と店の経営者なんだけど、
二人とも60台(笑)若くねーw
これは中々のギャグポイントでした。
あと昔の刀の手入れをしている和服じじいのビジュアルが浮かんだ。


あと、凶器の話としては、こう言っては不謹慎ですが、
まだナイフでよかったと思います。しかも素人で。
ナイフなんてプロが的確に急所を突いてナンボでしょ?

同じ手に持つ物理武器なら、
工具店に数千円で売ってる大ハンマーとか怖いですよね。
ある程度の力さえあれば遠心力で振り回せますし、
足にぶつけられたらまず立ち上がれない。
そこを頭や首などに振り落とされたら確実に死んでしまうでしょう。
それにそういった工具の類は規制が難しい。

それに犯人がすぐ車から降りたのも幸いでした。
もし、もっと長い間、乗り回していたとすると、
もっと沢山の人がひき殺されていた事でしょう。
トラックなんか、ナイフよりもよっぽど凶悪な武器になりえますからね。



と、ここまで散々恐ろしい話をしてきました。
怖い思いをした人はごめんね。読まなきゃいいのに。
ここで終わって、恐怖の国日本!なんて勘違いをなさる人が出てきたりすれば、
それこそ私が困る。

そこで一応言っておきますが、
日本における犯罪は昔に比べて確実に減っています。
人口が増えてるのに件数が減ってるんですから、
中々のもんじゃないかなぁと思います。
まぁ私が下手なことを語るよりも、
もっと詳しい人の話やデータを参考にするといいと思います。

世界的に見ても圧倒的に平和な国だと思いますよ?
少なくとも銃殺されたり爆死したりする心配はあまり無いです。

じゃぁなんであんなにTVや新聞が騒ぎ立てるのかって?
そっちの方が金になるからに決まってるじゃないですか。
まだ正義の報道なんて言葉信じてんですか?
まぁ、被害妄想が煽り立てられるぐらい平和だってんなら、
これ以上めでたいことは無いかもしれませんがね!



テレビと新聞に関しては、ちょっと言い過ぎたかもね。
まぁ悪いところもあれば良い所もあるし。なくなれとまでは言いません。
それに良い反面教師かも。わかりやすいし。
ただし嘘があるのは事実だと思うし、忘れちゃいけないよ。
何にしたってそうだね。自分で判断しないとな!

あ、それと近隣住民の迷惑を考えれば、
そろそろ歩行者天国廃止したら?
それかテーマパークでいいじゃない。もともと道は人が通るところなんだし。
盛り上がってるのは外から来てる連中ばかりでしょう。
どうかな?
Theme:日々のつれづれ | Genre:日記 |
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